離婚時の慰謝料は誰からもらう19・20・21

●離婚時の慰謝料請求は19

女性「あたし、マザコン男性って、引く」

 自立心の強い、マザコンでない男性と結婚した。やったね。シ・ア・ワ・セ。しかし、男性は失業して年収がない、生活費がない。

借金だらけ。この亭主は自立心が強いから、亭主は母親からの支援を断っている。 もう離婚しかない。でも、養育費や慰謝料は手に入らない。

女性「やっぱり、マザコンの男性が好き」

 離婚するとき、お金のある男性が好き。母親から、多額の慰謝料を調達してよ。

●母親の趣味とは20

男性三0歳、独身、一人暮らし、東京の安アパートで生活している。彼女がいる。でーもー、横浜に住む母親が、毎週一回、勝手にドアを開けて入ってくる。母親だから、息子も、家宅不法侵入罪で訴えるわけにもいかない。

母親の目的はただ一つ。息子の部屋の、炊事洗濯家事掃除だ。母親は専業主婦で暇だから、することがない。亭主とは、一緒にいたくもない。

小さい時から面倒を見てきたから、習慣になっている。息子の世話をすることで、生きている満足感に浸っている。

それが、唯一の趣味なのだ。楽しいのだ。息子の彼女は当然、そんな彼氏に対して、引く。でーもー、その彼女もまた、将来息子ができたら、同じことをするのだよ。

彼女の趣味も、息子への炊事洗濯家事掃除になるのだ。

●くノ一なのだ21

男性と女性が、街中でデートを楽しんでいる。しかし女性は、背後に異様な気配を感じた。振り向くと、大勢のアベックが歩いている。不審な人物はいない。気のせいか。

食事中、また誰かに見られている気がする。周囲を見回しても、不審者はいない。ホテルに入った。やったね。ベッドイン。おかしい。

また、人の気配がする。二人しかいないはずなのに、なぜ。カメラでも、あるのかしら。誰か、いるの?

女性はバスロープを着て、室内を探し回った。天井を見ると、黒装束姿の女性が、「×」の字でへばりついていた。九の一だ。

女性は、天井から下りてきて正体を現した。男性の母親だった。自宅からずっと、つけていたようだ。息子のプライバシー、なし。

毎回、息子のデートに、ストーカーのごとくつけているようだ。心配なのだ。女性の誘惑から守るために、母親が見張っているのだ。勘弁して。

女性「あたしも、将来、こんな母親になるのかなー」





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  • 素敵な恋を成就。。。。

    Excerpt: とても具体的な言葉にする事ができない程のマイナス感情が渦巻いている事と思います。「今日は彼とよく目があった」「今日はすれ違う事もできなかった」などと一喜一憂する事に、一体何の意味があるでしょうか?自分.. Weblog: 片思いから両思いにさせる誰でも使える心のコントロール方法 racked: 2007-10-22 12:10