血圧測定は必要ない39(40・41・42)

●朝晩と、二度にわたって病棟看護師は血圧を測定しにくる。入院して手術後から二週間くらいは、測定する理由は理解できる。

しかし、病状が安定した後でも、執拗に測りにくる。体温計も測る。なぜ? 問い合わせても、明確な理由はない。「仕事だから」、それが理由らしい。合理的な理由がなければ、測る意味はないと思う。

 しかも自分は、常に一五0以上(上)、一00以上(下)だ。明らかに高血圧だ。にもかかわらず、誰一人として指摘してくれない。

内科へ行くように勧める看護師は、一人もいない。測るだけ、意味がない。血管が破れて倒れたら、処置してくれるのかな。

主治医だって、患者の記録(パソコン)を毎日見ているはずだ。それでも、高血圧のことを指摘してくれない。

 血圧の測定は通常、起床時と就寝前に測るものだ。看護師も人数が足りないから、入院患者全員に対して、そこまではできない。

物理的に不可能だ。それならば、病室または廊下にでも測定器一台を設置して、患者本人に測らせればよい。

 さらに問題なのは、この記録をパソコンに入力するのはよいが、コピーができないときた。コピーできるソフトが、ないようだ。手書きで、用紙に記録するしかない。

自分の血圧なのに、「折れ線グラフ」が手に入らない。それを持参して、他の病院に通院しようと考えた。それもできない。困ったもんだ。

 入院中、自分の判断で勝手に内科へ行った。同じ病院内だから、内科医のパソコンの画面にはデーターが映る。でも、薬はくれなかった。一八0(上)以上でないと、降圧剤は処方してくれないようだ。これでは、看護師が測る意味がない。

 退院後、他の病院に通院したら、降圧剤を処方してくれた。看護師も疲れるけれど、医者も病院も疲れる。「医師に相談しましょう」とよく広告をしているが、あれはウソだ。相談しても、意味がない。医者は無力だ。病気を治すのは医者ではなくて、薬だ。

 血圧・体温測定は、患者本人に勝手に測らせればよい。看護師の仕事は、決して多忙ではない。ムダな看護業務をしているから、忙しいのだ。

少しは、業務内容を見直せ。意味のない仕事は、看護助手にでも任せろ。

●編集の都合により、40・41・42を削除。




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