うつ病は誰が研究するのか6

●うつ病や慢性疲労症候群がある。その研究を誰がするのかというと、「男性」の研究者である。女性はうつだと主張して、寝込むしか他に助かる手段はない。女性にできることは、ただシクシクと泣くだけだ。泣いて、スッキリするしかない。

女性には、地道にコツコツと研究する能力はない。女性を救えるのは女性ではない。女性を幸せにできるのは、女性ではない。姑でもない。男性の医学者だけだ。但し、優しすぎる男性は、うつの女性を救うことはできない。

でも、男性が女性を調べるのは、容易なことではない。積極的な、女性患者の協力が必要である。一歩間違えると、セクハラで訴えられる。医学の発展が損なわれる。

女性のうつの研究には、一0年二0年とかかるであろう。男性だけの、うつ病の治療薬を先に開発したほうが早い。簡単だ。女性は、面倒くさい。訴えられたくない。

女性のうつは男性より深刻ではないから、危機意識が足りないはずだ。愛する男性から食わしてもらえるから、安心して寝込んでいても大丈夫だ。生活できる。

自殺者だって、男性のほうが多いのだ。男性のうつの治療薬を、先に開発しよう。





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この記事へのコメント

秘密
2008年02月23日 13:38
男尊女卑の考えがあるようですね!女性も欝はつらいのですよ。

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