女性のうつに告ぐ(育児ノイローゼだー1)


●テレビ番組で、女性の「うつ」を取り上げていた。専業主婦・仕事と家庭・キャリアウーマン、どの道を選択しても、女性はうつに陥るようだ。開き直るしかない。

女性のうつ症状は男性の二倍もあるのに、なぜか自殺者が少ない。それだけ、ストレスを発散させる術を知っているのであろう。

自分は男性であり、医者ではないので、女性のうつは分析できない。女性の発情・排卵ホルモン(エストロゲン)が、関係しているのかもしれない。更年期障害か。脳内物質セレトニンが、減少しているのかもしれない。

政府の自殺法案は、可決されたのかな。これにより、男性や亭主族は、無関心ではいられない。男性たちは女性のうつを、理解する義務が生じる。

反面、女性や主婦も、男性のうつやストレスを理解する義務がある。お互いに、自殺を防止する役目がある。子供も、親の自殺防止をする義務が発生する。子供だからだと言って、安易な生活を送れない。

さらに、会社も無関心ではいられない。うつは、現代社会に潜む陰の病魔である。声を大にして叫びたくても、誰も聞いてくれない。会社も、社員のうつ対策に取り組む必要性がある。

母親が起こす児童虐待、殺人事件も、うつ、育児ストレスからの結果であろう。うつを、どうやって克服するか。適当に、いい加減な仕事・人生を送るしかない。

ミスをしても、寛容な社会を築くしかない。心にゆとりをもって、生きようぜ。





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この記事へのコメント

2008年02月14日 08:28
本当にその通りですね。今の社会は、ぎすぎすしていて全く余裕がありません。早く寛容な社会になってくれるといいですね。

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