うつと化学物質過敏症と(農薬編)16

●有機リン系などの農薬。家具類や壁材(シックハウス症候群)。化粧品。殺虫剤。食品添加物。その他の物質によって、児童に特異なアレルギーが起きているみたいだ。

微量な化学物質が長年にわたって蓄積し、いつか爆発して症状が現れる。国は医学的に検証しないと、理解できないみたいだ。検証とは、誰かが犠牲にならないと、サンプル・データーがとれないということになる。

エイズやウシ伝染性海綿状脳症(BSE)だって、一0年くらい経たないと症状がでない。そのデーターを集めるのに、どれだけの犠牲者が必要なのだろうか。患者の神経に異常をきたさないと、データーが取れない。

頭痛、疲労感、不眠、皮膚炎、情緒不安、行動過多、キレル、短気、覚えられない、やる気がない、整理整頓ができない、集中力がない、そして「うつ」もありうる。など。

農薬も化学物質だ。農家の周辺に住む住人だけが危険なのかと思いきや、都会の空気も蔓延しているようだ。農林水産省は、農薬の蓄積を否定している。研究する気はないようだ。三0代の男女が、児童虐待するのも、これが原因かもしれない。

単なる個人の症状だけでは、済まされない。脳障害から、殺人事件にまで発展するかもしれない。しかし、農薬商品・化学商品は大量にあふれている。販売を規制するのは大変である。食べないわけにもいかない。常に、危険と隣合わせの食事だ。

うつになっても、病院の診断で、「原因は微量な化学物質の蓄積です」と断言できる医者は、いないであろう。

少量の血液検査・毛髪・目の色・ツメ・体臭などから分析できる、優れた「検査機械」が発明されるのを、待つしかない。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック