映画スシ王子に告ぐ

●テレビ版は、見たことがない。つまらん。くだらない。相変わらずこの監督は、ふざけるのが好きだな。コメディーだけに、この手のパロディー作品は、評価しようがない。

コメントができない。監督の表現の自由があるから、文句をつけられない。

それでも、「米」に関しては、良く調べているな。スシ米に、相当こだわっている。それにしても、NYの郊外で、スシの経営者が1人で、田んぼを耕作するのはありえない。

米にはこだわるが、スシ酢、握り方、包丁さばき、食材の仕入れ方法などが、あまり表現されていない。ここに、職人性を感じられない。

格闘シーンは、香港のアクション監督を起用しなさい。謎の仮面の役者は、筋肉質だから、私生活ではジムで鍛えているな。でも、光一や釈は、鍛えていない。素人拳法だ。

仮面は、NYで新たなメニューや斬新な手法で、お客を喜ばす経営を目指しているようだ。光一は、古い江戸前スシにこだわっている。

スシは世界的になってきたが、お国や食文化が違えば、メニューも必然的に、その土地柄や好みに合致させた作り方になる。

江戸前スシが、「NYスシ・パリスシ・ロシアスシ・中国スシなど」に変わっても、日本人は文句を言えない。日本だって、洋風・中華を日本人の舌に合わせた調理をしているのだ。

スシ対決では、光一の主張は正論だな。金と武力とパワーのアメリカ・イタリアンマフィアでは、繊細な技術大国日本には、勝てない。それでも、スシ対決だけで終わらせてもらいたかったな。

さとみは、幽霊か。字幕が終わっても、ラストあり。さとみは、ストーカーか。

ちなみに、ここの映画館、やたらとスクリーンミスが多い。画面サイズが、突然長くなった。監督の手法かと思ったが、映画館側のミスだった。

謝罪として、無料券をもらった。やったね。観客が3人で良かったね。1人は、「面白くない」とスタッフに文句を言っていた。スタッフに文句を言うな。監督に言いなさい。










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