●渋谷50

○過激派とアメリカ人は、ライフル銃を駆使した踊りを披露している。

過激派Gは、背後からアメリカ人Hを抑えて、人質にとった。サバイバルナイフで、首に突きつけている。

アメリカ人たちは、攻撃の手を休めた。しかし過激派Gは、アメリカ人Hの首を切りつけてしまった。

首から、大量の血が放出している。惨劇は、とうとう起きてしまった。

アメリカ人Hは、路上に倒れて息を引き取った。過激派Gは、ガッツポーズをとって、殺害を喜んでいる。

ところが、過激派Gの背後に、不気味な人影が現れた。両肩をつかまれ、首筋をガブッと咬んだ。

その人影は、首から血を流している、アメリカ人Hだった。目は白めだ。死体が動いている。

「ゾンビ」となって、過激派Gを攻撃しているのだ。ハリウッドは、ゾンビ映画が好きなのだ。

アメリカ人Hを先頭に、みんなで過激派をボコボコに殴りつけるのであった。

○イラク・クウェート・イラン、アラブ諸国がケンカをしている。

 彼らの周りには、石油の入った18リットル缶が10缶ある。

ケンカをしている隙間を狙って、NATOのイタリア軍がこっそりと、石油缶を盗んでいくのであった。

NATO軍の目的は、ケンカの仲裁ではなく、石油を奪い取ることにあった。

○交差点内は、約160人以上の人たちで乱闘ダンスが繰り広げられている。小さな戦争である。

○中立的に平和的に踊っているのは、道代だけである。

 歩道上の観衆たちは、意外と楽しそうに、白い歯を見せながら見物している。

○イスラエル人、キリスト教徒、イスラム教徒たちが、ケンカダンスをしている。

そこへ、NATOのドイツ軍(10人)が介入してきた。

イスラエル人にとって、そのドイツ軍の軍服が、「ナチスドイツ」の軍服に見えた。

ユダヤ人の虐殺を実施した、ナチスだ。恐怖の旋律がよみがえってきた。

イスラエル人は、戦う相手を、キリスト教徒・イスラム教徒たちではなく、ドイツ軍に切り替えた。

 イスラエル人は、ドイツ軍を相手に、ケンカを起こし始めた。積極的に、襲い出した。ボコボコに殴られる、ドイツ人たち。

 キリスト教徒、イスラム教徒たちは、ケンカの手を休めて、あきれ返って2者間のケンカを眺めている。











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