●渋谷51

○ケンカダンスをしている、イギリス人とアイルランド人。そこへ、フランス軍(10人)が介入をしてきた。

イギリス人とフランス人は、過去においても何かと仲が悪い。犬猿の仲だ。

ここぞとばかりに、イギリス人はアイスランド人を無視して、フランス軍相手に、ケンカを始め出した。

否、イギリス人対アイルランド人・フランス軍の2対1での戦いが繰り広げられた。

 イギリス人は、窮地に立たされた。

○韓国人と北朝鮮人が、ケンカをしている。NATOのカナダ軍が介入してきた。

しかし、なぜか、相手にされていない。六カ国協議にも参加しない、関係のない国には関心がないようだ。

○アメリカ人と過激派が、ケンカダンスをしている。アメリカ人は、ケンカに負けている。やられている。

そこへ、日本人の自衛隊員10人と「総理大臣」の名札をつけた背広の男性が、やってきた。

 自衛隊員は、黙ってケンカを眺めている。人的支援をするつもりはないようだ。

ケガはしたくない。銃器の使用は禁止されている。

総理大臣が、18リットルの石油1缶を持って、ゾンビのアメリカ人Hに手渡した。物的援助だ。人的支援はしない方針だ。

 総理大臣は、右手で「飲みに行こうぜ」という身振りをして、自衛隊員と一緒に、渋谷の飲食店を目指して、交差点から歩いて消え去るのであった。

 ゾンビのアメリカ人Hは、ムカついた。追いかけようとして、交差点から1歩出ようとした。

その時、ゾンビのアメリカ人Hの全身が、白く光り輝いた。

ゾンビではなく、生きた人間に変わっていた。服装もきれいだ。ケガもしていない。

魔法の威力は、この交差点の中でしか通用しないようだ。すぐに、交差点内に戻った。また、ゾンビになってしまった。

 あきらめて、仲間たちと一緒になって、過激派と戦うことにした。










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