●映画築地うおがしに告ぐ



ワーイ、初めてだ、映画館に自分1人しかいないぞー。極楽、極楽。

まあまあかな。釣りバカも、そろそろ高齢化してきたか。スーさんも、限界なのであろう。松竹は、新たなシリーズ映画を考えているようだ。

しかし、ギャグが足りない。笑いが少ない。大沢に、コメディーは似合わない。ヒットや続編を求めるのであれば、ふざけたお笑いとお涙と感動と旅情を入れなさい。

この作品では、シリーズ化は無理だな。山田洋二以上の脚本家が、松竹にはいないようだ。人材を育成してこなかった、社長や上層部に責任がある。

2代目(伊東)の娘(田中。銀座のファッションショップの店長みたいだ)に惚れた、商社勤務の大沢(課長)。大沢は、どこに住んでいるのだ? 大沢に、親族はいるのかな。

築地の朝は、早い。早朝から田中のために、築地でアルバイトを決意した。その後、新橋の会社へと出社だ。無理。結果、田中のために退職する。

伊東と田中の、複雑な親子関係。田中と大沢と伊原との、三角関係。スタッフや周囲の人情劇も取り入れているが、まだ描ききれていない。

素人が、築地で簡単に勤まる場所ではない。魚も奥が深い。大沢は、なぜか舌が肥えている。でも、魚の販売のために、一々試食してから販売はできない。

新鮮な魚を見極める目が、必要になる。その辺が、明確に描かれていない。根拠もなく、最良のブリを適当に選ぶな。調理人の目を、騙すことはできないぞ。描き方が、何か物足りない。

ラストでは、続編がありそうな雰囲気だった。でも、この内容だとシリーズ化は止めたほうがよい。否、すでに続編が決定しているようだ。マンガは見たことないが、イメージを損なうな。

築地が、移転で問題になっている。工場跡地に、建設するな。有害物質が含まれていることは、都議会で検討しなくても簡単に分かるだろう。

土壌を精製し入れ替えたら、費用が膨らむぞ。税金がムダになる。賃貸料金が跳ね上がり、卸業者は入居しないであろう。結果、お互いに経営は行き詰まる。

新築地には、大企業が参入するのではないか。スタッフは、フリーターや派遣社員などの素人ばかりになる。築地が崩壊するぞ。

工場跡地に、住宅建設は無理だ。公園か公共施設かビルか巨大スーパーでも、建設するしかない。

どこか、仮店舗ができる場所はないのかな。そこに移転し、今ある築地の施設を取り壊して再開発はでいないのであろうか。

その間、卸業者、取引業者もガマンしなければならない。素人の考え方だけど、多分この提案は却下されるであろう。築地が移転したら、この作品はどうなるのかな。この店は、本物かな。それともセットだろうか。











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