●映画ジュノに告ぐ



お金がなーい。観るの止めようかな。新聞のテレビ欄を見ると、面白い番組がないな。つまらん土曜日、初日、レイトショーだ。やけだ。この映画、前評判がよいから、一応観に行こうかな。

どっひゃー、たったの3人しかいない。某映画の先行ロードショーが、上映されている。もしかして、みんな、そっちの映画館に足を運んでいるのかな。

それなりに、面白いコメディー映画かな。設定は、どこにでもあるような16歳の妊娠物語だ。アメリカでは、珍しいことではない。もう、日常的だ。

ジュノが成り行きで、好きでもない彼氏との間で妊娠した。16歳の2人には、生活力はない。子供のいない夫婦に、上げよう。情報誌でその夫婦を探した。弁護士を通じて、契約を取り交わした。

親・親友・友人・先生、みんなに知られた。知らせた。開けっ広げで、のん気な性格だな。不安感などなし。

ところが、順調と思っていたが事態は急変する。ジュノが、自分の子供に愛着を抱き出して、提供することを拒否するのか。子供は死産となるのか。

子供が障害を持っていたら、夫婦は黙って受け取ってくれるだろうか。子供を本当に、実子同様に愛して育ててくれるのだろうか。

情愛が戻って、彼氏が提供することを拒否するのか。両親が、提供を拒否するのか。果たして、夫婦にベビーが渡るのであろうか。彼氏との間は、どうなるのであろうか。

それにしても、腹を痛めて産んだ子供なのに、最近のアメリカの女性たちは、簡単に里子に出せるものなのか。女性の心理は、分からん。子供に、愛着がないようだ。











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