被害者の値段は(アキバ事件編)



アキバで、通り魔殺傷事件が起きた。5人は、トラックに引かれた。12人はナイフによる致死傷だ。となると、この補償はどうなるのかな。

トラックは交通事故とみなされて、保険会社から補償されると思う。推定額、1人1000万円としよう。12人は、犯罪被害者救済法(?)により、400万円としよう。

この違いは、被害者にとって腹が立つはずだ。トラックは、事故ではなく殺人・未遂事件だ。保険会社が出る幕はないと思う。とは言うものの、過去において支払われているらしい。

法のもとの平等であれば、17人とも最高額は1000万円が妥当だと思う。それでも、安すぎるか。その費用は、加害者に負担してもらおう。

受刑者は、刑務所内では、税金で食わせてもらっている。刑務所の単純労働では賃金にもならない。遺族への、慰謝料の捻出にもならない。

当面、被害者には税金で立て替えてもらって補償しよう。加害者は刑務所で労働してもらい、1億7000万円以上も稼いでもらうか。それまで、死刑は延期にする。

生き地獄の刑も、いいかもしれない。重労働の刑だ。刑務所内で働きながら、特許でもとってもらうか。絵画や芸術作品などで、稼いでもらうか。小説でベストセラーでも、出してもらうか。パソコンソフトの開発で、利益を得てもらう。

刑務所にも、色々な人種がいるはずだ。彼らの知恵と能力と実行力を駆使すれば、小さな街や企業ができると思う。単なる刑務所では、面白くない。受刑者に、やる気を引き出さそう。

受刑者は、国家や国民や遺族に対して、多大な利益で貢献してもらわないと困る。それが、償いというものだ。

死刑になりたくなければ、刑務所内で稼げ。尊敬される受刑囚になれ。稼ぐだけの能力がなければ、死刑を執行しよう。












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