なぜタクシー券を官僚は使いたがるのか



国土交通省は、道路特定財源という画期的な方法で、タクシー券を利用しているが、他の省庁は、どの財源から捻出しているのだろうか。

国土交通省は、4年間で26億円も支出している。一般会計から10億円、道路特定財源など7つの特別会計から16億円が、支出されているようだ。

2006年度だけで、24億円も使用していたのか。たった3年で、2億円しか使用していないことになる。この新聞記事、本当か。何か、疑問が残る。

他の省庁を含めると、相当な金額になりそうだ。特別会計で仕事をしている天下りの法人役員は、もっとやっているだろうな。
官僚たちは、タクシー券を正当に使用しているのかな。チケットショップで売って、不当に利益・差額を得ていないか。運転手と、通謀していないか。怪しいものだ。

個人タクシーも生活がある。自腹を切って、乗ってくれる官僚・職員を相手に居酒屋サービスを提供していたのであろう。

タクシー代が値上がりするたびに、「サービス向上」をうたっているが、こういうサービスのことをいうのか。知らなかった。無知だった。自分も、あやかりたい。

タクシー会社は、これが税金の無駄使いの温床になっていることに、気付かないものなのか。官僚・公務員たちに、寄生虫のごとく付きまとうから借金大国になるのだ。

今回は、省庁だけが槍玉にあげられているが、都道府県や市町村の公務員でもやっているであろう。いずれ、発覚するかもしれないぞ。気をつけろ。

官僚も公務員も、許認可権の特権があるから、つい調子にのってしまうのであろう。表社会のヤクザみたいなものだ。

この批判を受けて、タクシーの収益が激減しただろうな。タクシーで埼玉まで帰宅するなら、6000円のシティホテルやカプセルホテルにでも宿泊すれば良い。支出は、一般会計に限る。

それ以上の金額のホテルに宿泊するのであれば、差額は自己負担で支払ってもらおう。1万円のホテル代であれば、4000円は自己負担だ。または、省庁で家賃の安いアパートを借り上げて、そこで交替で寝泊りすれば良い。

そもそも、深夜まで仕事をこなしていることじたいが、問題だ。そうさせているのは、国会議員か。民主党は、国会改革をしなさい。自分のクビを絞めるから、追求しないだろうな。

公務員に首切りがないから、調子にのるのだ。官僚や公務員に、ストライキ権を与えればよい。法改正だ。そうすれば、満足に仕事もしない官僚・公務員をリストラできるはずだ。











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