解任は当然だな(世界遺産落書き編)


イタリアなどの世界遺産で、日本人観光客による落書きが後を絶たない。情けない。日本の恥だ。国内でも、観光地に行くと、なぜか落書きがある。

悪いことなのに、それが当然のごとく行われている。落書きは許されない。その悪しき慣習が、世界でも通用すると思っている。アホだな、日本人観光客は…。

大学生が、落書きをしている。数日間の停学処分では、甘すぎる。相手は、国外の世界遺産だ。退学処分だ。その学生が、損害賠償を支払えば、済む問題ではない。

停学処分がまかり通れば、他の人が次に落書きしても、何度でも繰り返されるぞ。処罰が軽ければ、同じ事件が続くぞ。

学生ならまだしも、高校生を相手にする、野球部の監督までもやっている。情けない。落書きは、子供のするいたずらだ。

新婚旅行で、落書きしたみたいだ。新婦も、同罪だ。クビは当然だ。生徒たちは、監督に残ってもらいたいみたいだ。

監督業と世界遺産への罪を比較した場合、落書きのほうが大罪だ。甘やかすわけにはいかない。日本人にとって落書きは、相当軽い罪だと考えているようだ。

だからこそ、商店街のシャッターや壁に、落書きが平然となされているのだ。落書きは、日本人にとって、許される、悪しき文化慣習なのか。

「落書きに関する法律」でも制定して、重い処罰を科そう。禁固6カ月。一般壁であれば、罰金100万円。世界遺産や観光名所であれば、罰金1000万円。

修復費用は、実費以上を徴収する。イタリアであれば、実費は高くつくぞ。所有者への損害賠償、観光名所であればさらに高くつく。

日本人のモラル、マナーの低下は、いつから、何が原因で多発するようになったのかな。国会議員や官僚たちが、一番悪い見本を作っているのかもしれない。彼らを見て、国民は真似をしているのだ。










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