非ガソリン漁船を製造できないものか


ガソリンが急騰している。漁船が一斉休漁する。将来、廃業も増加する。自民党も農林水産省も、民主党もサミットも、手の打ちようがないようだ。

道路特定財源を、漁師(漁船)に還元できないものか。これでは、日本の水産業が衰退してしまう。スシや刺身や焼き魚などが、食卓から消える。100円寿司が、閉店に追い込まれる。

富山湾、相模湾他は、近場にもかかわらず深海になっている。深海魚は釣り上げても、市場では捨てられている。

消費者や買い取り業者は、深海魚には見向きもしない。これからは、深海魚の時代だな。深海魚って、旨いのかな。今は、ぜいたくは言えない。

それでも、漁船はガソリン(ディーゼル?)がメインだ。ハイブリッドや水素などを活用した自動車が、製造・販売されている。

自動車には脱ガソリン車が存在するのに、なぜ漁船には存在しない。太陽光発電や風力発電など(補助動力)を搭載した、高性能の漁船はないものか。

とは言うものの、主動力源は何がベストだろうか。水素か、天然ガスか、原子力か。海水を電気分解して、そこから動力源を確保できないものか。この漁船、相当高価になりそうだな。

農林水産省・国土交通省、大学、自動車会社、その他民間企業などは、製造開発の研究をする気はないものだろうか。















この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • ガソリン店頭価格、8月中に190円近くに…卸価格上昇で

    Excerpt:  石油元売り最大手の新日本石油は18日、原油価格と円相場が現行の水準で推移すれば、8月1日からガソリン卸価格を1リットルあたり6~7円値上げする方針を明らかにした。 元売り大手のジャパンエナジーも7円.. Weblog: Newsブログ検索結果BLOG racked: 2008-07-19 09:15