韓国人銃殺事件への疑問


韓国人の女性が、柵を越えて、北朝鮮に侵入して射殺された。大問題だ。でも、この事件はいくつか疑問が残る。

柵は、途中で途切れている。海岸線を越えれば、徒歩でも侵入できるみたいだ。アホな日本人観光客なら、越えるかもしれない。

女性は1人で散歩をしていて、危険地帯、国境地帯だと知らずに、越えた可能性もあるらしい。国境だという、看板もないようだ。通常、存在するはずだ。本当に、知らなかったのか。

なぜ、看板を設置しない。なぜ、柵が途切れているのだ。誰が設置した。なぜ、この場所にお互いの兵士が見張りに立たない。

いつから、警備が手薄になった。旅行会社は、柵の説明はしていなかったのか。場合によっては、両国の過失責任だ。

1.2キロも先にある見張り所にまで、女性は行っているようだ。兵士と、何らかの会話をしているはずだ。そこから、女性は砂浜を走って逃げている。連行されることを恐れたか。

目撃談によると、警告・威嚇射撃はなかったようだ。2発で、射殺している。兵士は、職務を全うしたようだ。この場合、侵入した韓国人といえども、民間人を射殺しなければ、その兵士が銃殺刑にされるらしい。

軍国主義だから、裁判なしで兵士は処罰されるであろうな。怖い国だ。日本も自衛隊が、武力で政権を掌握したら、戦前の大日本帝国が復活することになる。人権などない。

本当は、北の兵士が韓国に侵入して、この女性を拉致したのではないか。逃げられたから、射殺した。または、女性は強姦されそうになった。後は、どうにでも理由がつけられる。

韓国の調査団の入国を、北は拒否をしている。北に罪があれば、拒否するだろうな。拉致の事実、やましい事がばれたら大変だ。韓国は、そういう理由をつけて、北を批難しよう。

北が調査団の入国を拒否するのであれば、正式に公表しなければ、この女性は無罪だ。これでは、弁護活動もできない。真実を追究できなければ、無罪にするしかない。

北の一方的な主張を安易に、認めるわけにはいかない。目撃者(?)が、男性1人が銃音を聞いているだけだ。事実を知っているのは、北の兵士たちだけだ。

北は、事実をどうにでも曲げられる。現在、自分は推測の段階だ。真実はどこに。北のテロ国家が復活したら、アメリカは態度を変えるしかない。経済制裁復活だ。











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