山開きだ登山だートイレだー


早い山では、4月から始まっている。富士山を基本にすれば、7月が解禁日かな。登山したいなー。あの時代がなつかしい。
1カ月間、仕事もしないで南アルプス・関東周辺を登山していたら、すっかりやせてしまった。

足腰が鍛えられた。今はすっかり、デブ・デブ…。

交通事故に遭ってから、もう登山をする気力はなし。ハイキング程度ならしてみたい。鍛えれば、そのうち3000m級の登山が堪能できるであろう。

下々の民が2日間かける登山を、自分は7時間30分で縦走したことがある。パワー登山だ。景色を堪能する気は、なし。ただ、ひたすら早く歩くだけ。

トイレも大変だ。周知徹底されていないから、登山客は排泄物と一緒に捨てている。排泄物大のティッシュは、横にあるゴミ箱に入れよう。処理するスタッフは、嫌だろうな。

まして、都会と同じ感覚だから、ゴミ箱に入れる慣習ができていない。登山客は、おしめでもしてもらうか。ハイポリマー式の簡易トイレの販売でもするか。水洗式は、結果的には山を汚す。

排泄物処理の問題は、大変だ。バイオ処理できるトイレの設置もよいが、費用は莫大だ。トイレもタダではない。使用料徴収、寄付金でもいただくか。

山小屋の経営者は、宿泊料のほかに、トイレ処理代も徴収しよう。排泄物も、ヘリで運搬しなければならない。ヘリ代も徴収しよう。サミットだ、環境問題だ。これからの登山は、決して安くないぞ。

ちなみに近年、尾瀬に日本カモシカが出没するようになったらしい。増加している。植物が踏み荒らされている。環境省も困惑している。

原因は、観光客の食べ残しであろう。カモシカたちの口伝えで、広まったのかもしれない。困ったものだ。尾瀬は、1回行ったからもういいや。

一年くらい、尾瀬の観光客入場を一切禁止にしたほうがいいのではないか。経営者は困るだろうけれど、自然環境を守ることが優先だ。となると、各地の観光地にも影響するな。

上高地や立山は、どうなっているのかな。夏場営業の観光地では、古くなった建物や駐車場の建て替え建設もできない。
思い切って、1年ぐらい休業しよう。












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