内閣改造は必要なのか


世間をにぎわせていた改造予想論が、ようやく現実するようだ。でも、何で人員を入れ替えるのかよく分からない。改造したって、支持率は上がらんぞ。

1年後には、衆議院選挙があるはずだ。その前に、来年早々には、衆議院解散のウワサもある。今の内閣の人員では、問題があるのか。無能な人員ばかりなのか。

前安倍内閣の大半が、引き継いでいるようだ。役に立たない政策ばかりをしているから、改造するのか。だったら、福田が直接、的確な指示を下せば良い。命令すればよいだけだ。

舛添などの数人は、残すようだ。母親の介護で苦労をしているから、舛添には期待したけれど、もうダメダな。福田は、今の後期高齢者制度を維持するみたいだ。

石破も、あれだけ騒動を起こしといて、留任だ。福田は、防衛省改革をする気はないようだ。国民がもっとも変えてもらいたい省庁には、関心がないようだ。

大臣がコロコロ変わっても、腐った官僚たちを変えなければ意味がない。省庁のトップ、事務次官などを民間人にやらせろ。国家公務員改造が、最優先だ。

それとも腐った官僚たちが、「今の大臣が気に入らないから、変えろ」と圧力がかかっているのかな。国民の支持率より、官僚の支持率のほうが強いのか。

改造も良いが、身体検査をしっかり調査しろよ。前安倍内閣は、事務所費などの失態で解任が続いた。きれいな議員は、いないだろう。









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