上司に告ぐ(ムカつくー)


朝三暮四。朝言ったことが、夜には変わっている。コロコロと、指示・命令が変わる。その日、その時の気分で仕事を命じている。勘弁してもらいたいものだ。

数学なら、方程式に従って、1つの答えが算出できる。しかし、気まぐれな上司だと、その答えがない。答えが1つでない。いくつも、答えがある。やっていられない。

何を信じていいのか、分からない。混乱する。信じようと思った、自分がバカだと気付くのが遅すぎた。反論すると、さらに激情する。気の小さい、優柔不断な自分は、つい従ってしまう。

フリーターとして、転職を繰り返しているが、どうして、こういう上司ばかりが出世するのだろうか。こういう上司でないと、出世しないのか。もう、ウソにちかい。

コロコロ指示が変わっていることに、上司本人は気付いていない。自分の発言や行動が、結果的にウソになっていることに気がついていない。

ウソをつくのが、当然だと思っている。船場吉兆の、傲慢な女将みたいだ。偽装食品会社の社長などのように、いずれ大失態を招くぞ。

自分の指示・命令が、絶対だと勘違いしている。他人の意見を全然、聞かない。耳を貸さない。こんな上司だと、とてもじゃないが、信頼できない。ついて行けられない。

ストレスがたまりそう。胃がキリキリと痛いぞ。どうやって、この会社から退社しようか。多少義理があるので、反論できない。個人的に弱みがある。

2年間の契約だ。変な約束をしているから、逃げ出すのは大変だ。この会社、法律違反をしている。この上司、法律違反をしていることじたい理解していないから、困る。

内部告発でもしようか。警察や業界は、動いてくれるかな。








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