総裁選(総理大臣)に関心はない


5人が立候補したようだ。テレビに出演しまくり。総論的な政策に対して、色々と主張をしている。だから、何だっていうのだ。

テレビ出演は、自民党内に配信しているだけだ。小沢は、何でテレビにでない。権利はあるはずだ。小沢が、総理になるかもしれないのだぞ。テレビ局は、出演に配慮しなさい。

政策論争も、適当なことを語っているのであろう。それらの政策は、今までに何度も聞いた。聞き飽きた。どうせ、みなウソだ。平然と、ウソをついている。実行するはずがない。

半年以上、石油・小麦などが高騰しても、政治家や官僚たちは、何ら対策を講じられていない。議論さえすれば、解決できると勘違いしている。

いくら語っても、国民や自分には投票権がない。投票はできない。投票したくても、ふさわしい人物もいない。総裁資格検定試験でも、実施してもらいたいな。

いつまで、密室で議論をしているのだ。議員は、議論をすることが仕事であって、有効な解決策を見い出すことが仕事ではない。会議に結論が出たら、仕事がなくなってしまう。

次の議題を探さないといけない。お茶会、雑談会がなくなる。会議場で、眠れなくなってしまう。眠るだけで、お金がもらえる。

現場で汗水血を流し、働いている自衛隊員や消防隊員、警察官はバカみたいだ。死ぬかもしれない世界だ。安い給料と手当てで生活をしている。議員は、気楽だな。

「在任期間は1年間です」という、公約はできないものであろうか。それを語れば、その人を次期総理大臣として信じよう。





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