どこまで広がるのかな事故米(判決編)


三笠やら浅利やら、その他全国的に事故米が転売されているみたいだ。自分も、すでに食べているのであろうな。

発ガン性物質だけに、熱処理をしても分解しないらしい。長い年月を経て、体内に蓄積される。太田大臣は、「安全だ」と豪語しているが、信用できないね。

今までのガン患者は、この事故米を食べたのが原因かもしれない。それを転売した社長たちは、とんでもない連中だ。損害賠償も破格だ。監視・調査を怠った農水省にも、責任がある。

小麦粉の物価が値上がりし、米に国民は目を向けている。突然、事故米問題が涌いてきた。米の価格が暴騰するだろう。全ての米が、信用できない。

偽装した社長には、どんな判決を下そうか。不当表示法、詐欺、殺人未遂。これだけの被害を出しておいて、今の法律では、刑罰が軽いだろうな。

自分が裁判員であれば、この社長に対して、「死刑判決」を下そう。但し、間接的な死刑執行だ。一生涯、事故米を食べさせよう。正規米は、食べさせない。小麦類の食事はなしだ。

ガンが発症すれば、それだけで「死刑執行」だ。一生涯発症しなければ、死刑執行はない。今まで通りに、事故米を食べてもらおう。

農水省の責任も大きい。被害総額はでかい。あの、事務次官の賞与はなしだ。農政局の課長以上の職員の賞与は、支給なしだ。農水省の一般職員の賞与は、半額の支給だ。

それを、損害賠償として被害会社等に支払おう。どのくらいの金額になるのかな。微々たるものか。ならば、事故米を賞与の代わりに現物支給をしよう。それを食べてもらおう。

三笠や浅利には、天下りはいないのかな。事前に、立ち入りの電話が農政事務局から連絡があるということから、多分、天下りはいると思う。

三笠も浅利もその天下りも、正規米を食べていたのかな。他の業者が、転売をしていた事故米を食べていたら、笑っちゃうな。










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