日教組のぶっ壊しは正解だ(中山大臣辞職編)


新内閣が発足すると、決まって新大臣が、失言を発する。そのたびに、辞職だ。今回は、選挙が控えている。これだけ失言が多いと、自民党も地元県連も対応できない。

辞職を促すのが、賢明であろう。それにしても、芸能界は失言だらけだ。失言しても、辞職する芸能人はいない。大臣だけは、なぜかすぐ辞職する。

官僚・公務員や平議員は、報道陣の前に出ることがないから、失言することはない。平議員が大臣になったとたんに、失言辞職する可能性がある。

日頃から、演説慣れしていたほうが良いな。大臣も官僚たちも、失言で辞職するのであれば、「あいまいな言葉・公約」を発したほうが利口だ。総論の発言をすれば良い。

それゆえに、「ウソ」が多い。つまり、ウソをつけなければ、議員になる資格はない。正直者は、失職する運命だ。政党・党員を味方につけることもできない。

となると、正直者の自分は、議員にはなれないな。汚くないと、議員にはなれない。中山は、ウソつきではなく、物事を理解していない。無知。世間知らずの発言だ。

それでも、日教組に対する発言は、正当だな。教育問題に関しては、文部科学省(国家)の介入は、あまりしてもらいたくはない。それでも、予算がある以上、介入は避けられない。

日教組や教育委員会は、どうも信用できない。国家や自治体の予算を、ふんだくっていないか。飲食代に流用していないか。大分県の委員会は、氷山の一角だ。

探れば、全国の教育委員会の失態が明らかになるであろう。教育委員会や日教組は、毎日、どんな仕事をしているのであろうか。組合の権利というが、調子に乗りすぎていないか。

子供たちに誇れるほど、自信をもった仕事をしているのだろうか。キッザニアに、日教組や教育委員会のコーナーを設置してみよう。汚い世界が、見えてくるかな。

悪事に汚染された教師に、教わりたくない。麻生内閣で、暴露できるだろうか。精浄化できるかな。








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