実力主義はポイント制を採用しよう


テレビを視聴していたら、○○会社では失態を犯した社員に、ポイント制を採用しているようだ。失態度により、点数が加算される。マイナス2000ポイントなど。

発明特許取得、大成功したら、業績を上げたらプラス2000ポイントなど。但し、給料・賞与・退職金には、何ら影響はないようだ。会社のブラックリストにのるだけだ。

自分のプライドとして、永遠に残るだけだ。それでも、マイナスポイントの存在は大きい。家族や子供たちや親族から、笑われる。

履歴書に記載されることが義務化されたら、どうしようか。住民カードや、自動車免許証に記録されたら、どうしようか。

この制度を、公務員・国家公務員・官僚・代議士らに適用したらどうなるだろうか。アホで仕事もろくにしない公務員は、やる気になるだろうか。

公務員には、基本的に能力主義がない。それだけに、仕事をしなくても給料はもらえる。積極的に仕事をしても、評価されない。給料が上がるわけでもない。

下手に仕事をこなして、責任をとらされたらアホだ。仕事は、無理にしないほうが利口だ。せめて、ポイント制でも採用されたら、将来的には、給料などにも影響を受ける時代が訪れるかもしれない。少しは、公務員たちも変われ。

これを市民・企業に適用したら、どうなるだろうか。マナー違反の多い市民には、マイナスポイントを加算しよう。公表しよう。

社会に貢献しても、報われないと犯罪者に走りやすい。悪いことをした人が、報われる社会になっている。それでは、悲しすぎる。

マナーやモラル向上、社会に貢献した市民には、プラスポイントを加算しよう。そういう市民に対して、市長は表彰しよう。もっとも、誰がどうやって評価するのだろうか。

企業であれば、タバコを平然とポイ捨てをする従業員には、マイナスポイントを加算しよう。内部告発をした従業員には、プラスポイントを課そう。告発された社長は、マイナスポイントだ。

国会議員にも、ポイントを加算しよう。全議員1人1人に対して、全国民がマイナスポイントを投票した場合、次期衆議院選挙では、当選させないことにしよう。

いわゆる、「落選権」だ。福田総理大臣は、マイナスポイントだらけだな。ちなみに、国会議員になる条件として、「議員資格検定試験」に合格した人を当選させたいな。









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