映画盲目馬タカラコスモスに告ぐ

日本テレビのドキュメンタリーで、放映していた作品だ。通常、テレビドラマは映画化されるが、今回はドキュメンタリーを映像化している。

製作には、なぜか日テレではなく、TBSが加担をしている。どこまで実話なのか、よく分からなかったな。登場人物が、ウソくさい。部員が少ない気がした。

高校は、本物の学校を活用したみたいだな。この馬は、撮影のために何頭用意したのかな。あの額のマークは、ペンキを塗っていると推理した。1頭での撮影は、無理であろう。

出産シーンは、感動したな。役者たちだけで、本当に子馬を引っ張りだしている。母馬は、不安だったろうなー。この出産時間に合わせて、役者たちは、ずっと待機をしていたのかな。

かたわらで見ていた、本当の獣医や現実の馬術部の学生たちも、不安だったであろうな。撮影とはいえ、素人にやらせるな。

その後、どの母馬にも訪れる、「その時」がやってくる。母馬が、泣き叫ぶ。少女は、その現実を受け入れないといけない。先生たちは慣れているから、涙なんか全然流さない。

テレビでは、馬術大会を放映していたであろうか。映画では、大会が行われていた。これも実話なのかな。馬術部だから、あって当然かな。

柳葉の東北弁が、意外とうまいな。まるで、東北生まれみたいだ。上映直後は、みな東北弁を発していたが、次第に標準語になっていったな。全編、東北弁で話せ。

テレビでは、女性の卒業後の世界も描いていた。さてラストでは、テレビと比較して、どの部分で終わるのであろうか。今、この女性は何をしているのかな。

チラッと、エンディングでもいいから、本人が出演してほしかったな。ドキュメントといえば、ブタもあったな。あのブタの最期は、どうなったのか忘れたな。





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