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zoom RSS 素粒子は7個かな(対称性のねじれに異論あり)

<<   作成日時 : 2008/10/11 07:38   >>

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日本人4人が、ノーベル賞を獲得した。素晴らしいことだ。これを励みに、大勢の若者が科学者になってもらいたいものだ。

宇宙誕生の説明として、素粒子(クォーク)があるようだ。プラス(3個)とマイナス(3個)の素粒子がお互いに衝突した場合、消滅してしまう。でも、プラスの宇宙が残った。

なぜ、消滅せずに残ったのか。そこに、「対称性(3個と3個)のねじれ」があるようだ。ねじれがあったからこそ、プラスの宇宙が存在し、現在の地球があり人類が生存しているようだ。

3個と3個で、6個だ。整数だ。クォークも6個ある。西洋の建築物は、みな対称的(整数)だ。左右が同じ建物だ。

でも、古代日本の建物は、左右対称ではない。右も左も違う建物が多い。奇数だからだ。右が整数(プラス。4個)で、左が奇数(マイナス。3個)かもしれない。

3個と3個の素粒子はお互いに衝突し、消えてしまった。ビッグバンだ。でも、本当は素粒子が1個多かったからこそ、プラスの宇宙が存在しているのではないか。ねじれでも、なんでもない。

マイナスの素粒子が1個多ければ、マイナスの宇宙が存在していたかもしれない。いや、今もマイナスの宇宙が存在しているかもしれない。プラスの宇宙の「隣」に、あるかもしれない。

2つの風船のごとく、2つの宇宙は隣あって存在している。膨らみあっている。なぜ、ぶつかり合わないのか。プラスとマイナスの中間に、「被膜・壁・絶縁体」があるからだ。

これが邪魔をして、2つの相反する宇宙は消滅することはない。だがもし、この被膜が破れたどうなるか。2つの宇宙は引き合い、ぶつかりあう。衝突する。

プラスの電気とマイナスの電気が、ショートする。爆発だ。宇宙の消滅だ。ビッグバンではなく、ビッグ・クランチ(閉じられた宇宙)だ。

でもこの爆発が、拡散しないで縮小したらどうなるか。強い重力(縮爆)で引き合い、小さな点(素粒子なみの1個の鉄の塊)となり、その1秒後(?)、また巨大な爆発が発生する。

「消滅と誕生」が同一だったらどうなるか。今までの仮説が、覆される。少なくとも、これは自分自身の、ド素人の仮説である。ノーベル賞を受賞した、学者たちの学説が正しい。

左右対称ということは、そこに中間が必要だ。そこに、7個目の素粒子(奇数個。中間子?)が存在すると考える。左右2つを引き合う力、接着する力、結合する力。

その中間の一部が崩れると、対称性に「ねじれ」が生ずるのではないか。高い場所にある水は、低い場所へと流れる。その結果、平衡・対等になる。

「力」には、4つあるようだ。強い力・弱い力・電磁力・重力。他にも、「反発する力、引き合う力(重力?)、抵抗する力、維持・保つ力など」もあると思う。

男性と女性と言う、2個の対称性がいる。そこにも中間子は存在する。1つは、愛。相思相愛だ。もう1つは、Hをしたら子供ができる。子孫繁栄だ。

この2個をさらにひきつけ、夫婦としての強い絆を維持できるのは、子供という存在があるからだ。それが家庭であり、家族である。宇宙にも、家族(複数の宇宙)が存在するのではないか。

それでも、その2個の存在を覆す特殊な動物がいる。単体(奇数)で、生殖行為をすることなく子孫を残す生物だ。これを、「ねじれ」と言う。個人的には、H行為が好き。

さて、「7個目」の素粒子は存在するのであろうか。個人的な一般人の仮説だから、存在はしないであろうな。この仮説は、妄想です。




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