農水省は浅井を告発して大丈夫か

農林水産省が、名古屋市の接着製造会社浅井に対して、事故米の不正転売を理由に告発したようだ。これで、愛知・三重県警が積極的な捜査に動き出す。

浅井は、三重県の米穀商ノノガキに、転売してもいなかったようだ。2社は、共犯か。それにしても、農水省(農政事務所?)は浅井に対して21回もの立ち入り検査をしている。

見抜けないものか。担当官は、帳簿を見ても分からないのか。簿記4級を取得しているのか。簿記論も理解していないで、転売記録など見抜けないであろう。

貸借対照表・損益計算書も理解できないアホに、調査をさせるな。刑事だったら、帳簿を見なくても、直感で違法性を見抜くことができるぞ。

いな、アホではなく、農水省の担当官も共犯のはずだ。本当は、偽装転売の事実を知っているはずだ。今回の事件の発端は、事故米を平然と販売している農水省に問題がある。

浅井も三笠も、農水省とつるんでいるはずだ。天下りもいるはずだ。にもかかわらず、農水省は告発をしている。自分たちは摘発されない自信が、あるのかな。危機感なし。

確たる証拠をつかんだら、農政事務所にまで、警察は捜査の手を伸ばすぞ。それとも、農水省は警察庁を通じて、すでに愛知・三重県警にまで回避策を講じているのかな。

農水省は、一切刑事責任はないのであろうか。これだから官僚は、ずるいのだ。国民・企業に、常に責任転嫁をしている。天下り役人も、責任をとらない。

子は、両親の背中を見て育つ。国民や犯罪者は、悪徳な官僚・政治家・弁護士の背中を見てマネをする。

農水省の担当者は、公務員法に守られながら、何ら責任もとらずに、給料・賞与・退職金を受け取るのか。警察は、追及できずに終わるのか。

自分も、こいつらの真似をして、将来何らかの犯罪を犯そう。誰が、捕まるか。誰が、責任をとるか。官僚や政治家や社会に対して、責任転嫁をしてやる。



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