真相は闇に消えてしまったぞ三浦元社長

三浦元社長が、アメリカの留置所で自殺したようだ。これは意外だったな。三浦は、自殺するような男性だとは思ってもみなかった。無罪を勝ち取るまで、戦うと思っていた。

日本では、殺人罪で起訴されていたが、最高裁で無罪となった。マスコミの誤った情報にふりまわされることを防ぐ意味でも、裁判所はあくまでも訴状主義だけで審理したようだ。

マスコミが騒がなかったら、有罪になっていたかもしれない。メディアの責任は大きいぞと。日本では無罪でも、FBIは共謀罪を適用して起訴するようだ。苦肉の策だ。

自殺した原因は、何だろうか。20年前は、若さと信念で検察や警察に対して、立ち向かっていたのであろう。

今はもう、戦うだけでの気力を失ったか。留置生活にも、疲れたか。元アナウンサーの亜子ではないが、その答えは、本人にしか分からない。

一番悔いが残るのは、真相が暴かれないことだ。元妻は、どうやって誰に殺害されたのか。共犯者は、誰なのか。真犯人は誰なのか。一番悪い奴は誰なのか。悪徳弁護士かな。

自殺を防止することは、不可能だ。アメリカを責めることはできない。三浦元社長が亡くなった以上、事実が闇に葬られてしまった。

共謀罪ということは、共犯者がいるということだ。真実を知っているのは、誰であろうか。


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