ビデオカフェ(?)で火災なのだー


帰宅してテレビを視ていると、大阪で大変な火災が起きたみたいだ。ビデオカフェで、火災自殺をはかったバカな男性が、15人以上の人を死傷したようだ。

マンガ喫茶は、フリーターたちの宿泊を兼ねた場所として問題になっていた。最近は、ビデオカフェなる商売が、宿泊業務を担っているようだ。全然、知らなかった。無知だった。

AVビデオの貸し出しだと、風俗営業となり、深夜0時で業務が終了だ。24時間を目指すなら、AVビデオを縮小するか、警察への届け出を怠るしかない。

この男性は、タバコで火災を発生させて起きながら、逃げ出している。許せん。自殺するなら、他人を巻き込むな。自分なら、検察の冒頭陳述をすることなく、「死刑判決」を下す。

大学の建築学者が、店内の配置図を見ながら、色々と偉そうに語っていた。分かっているなら事前に、警察や消防署や自治体に対して意見や苦言を述べなさい。

後になってから、でかい口を叩くな。口先だけ、行動なし。学者たちは、何のために研究をしているのであろうか。生徒に教えることだけが、学者ではない。机上の空論はいらない。

自治体・警察・消防署などに、将来迫り来る危険・災害に対して提唱するのも仕事だ。社会に生かされないのであれば、その学者たちの存在理由がない。大学などいらない。

経営者やビルの所有者は、結果責任として刑事・民事罪が問われるであろうな。いい迷惑だ。放火を前提にした、防火・火災訓練はしていない。

この店内を設計した建築士は、罪は問われないのかな。火災した場合、逃げ口は確保するものだ。この構造では、逃げ道はない。区画を1つ、減らすべきだった。

火災映画では、平然と消防活動を実施している。平然とビル内に入っている。黒煙は、瞬時に充満する。5秒間で、窒息死する。監督や製作者たちは、その辺を分かっているのかな。

今回も、ドアを開けた時点で視界が不良になっている。出口が分からない。どこへ逃げていいのか、分からない。消火器は、全然約に立たない。

この火災での教訓としては、床に矢印を使った電光表示版を組み込むしかないな。黒煙は、天井を伝う。しかし、床下にまで充満したら、もう終わりだ。自分も逃げ切れない。

経済活動の進出が多すぎて、警察も消防署なども監督・指導も行き届かないであろう。事件が起きなければ、本格的に行動は起こさない。

新宿で起きた火災事件の教訓は、警察や消防署や自治体では生かされたのであろうか。もう忘れたか。忘れた頃に、事件・事故はやってくる。






この記事へのコメント

この記事へのトラックバック