映画鷹の目に告ぐ

スピルバーグ製作だと、それなりに面白く作られているな。ゲット・スマートとは全然違うな。とはいえ、各映画のパクリが多く見られる。考えようによっては、同じか。

アクション映画にしても、ハリウッドはやはりネタが不足しているようだ。気になるのは、また「日本」が登場している。映画「クマクマ」でも、日本が登場していた。

なぜ、日本がやたらと登場するのだ。ハリウッドの製作者と脚本家と監督の意図が、理解できない。「マサコ」って、なんぞや。そんな会社名が、日本にあるのか。

中東で、軍部はテロリストに対して攻撃をした。正当か誤爆か。それが発端となり、双子の青年の兄(軍人)が、殺された。その弟が、謎の女性Aから選ばれた。

息子を人質にとられた女性Bも、選ばれた。最新式の小型爆弾を仕掛けるためだ。その他、人質を使って多くの関係者たちを選んだ。

女性Aは、サイバーテロを駆使して監視カメラ・携帯電話・電波・電線・信号機・工場・無人軍用機などをジャックした。全ては、緻密な統計と分析による賜物だ。

国防総省に、イーグルアイという機関がある。女性Aは、そこにいる。その女性Aと対面したとき、2人が選ばれた理由を知る。面会後、弟の使命が終わる。それは、死を意味した。

荒原の場面は、何だか「7」か「西部戦線…」を思い浮かべる。ラストはもろ、ヒッチコックのパクリだ。トンネル内でのカーアクションも、見飽きた内容だな。

監視社会を題材にした映画も、パクリだな。この映画のテーマは、「ターミネーター」のパクリか。スピルバーグも、ネタがなくなってきたみたいだな。日本のマンガや映画をパクろう。








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