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zoom RSS 東京都よお前もか(妊婦たらい回し編)

<<   作成日時 : 2008/10/23 07:21   >>

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東京都でも、7回も妊婦がたらい回しにされて亡くなったようだ。今回は、産婦人科に通院していた。それでも、ベッド・保育器が満杯で拒否された。土日で、担当医がいなかった、など。

山間部や田舎町でなら理解できるが、大都会でもたらい回し事件が起きた。これからの妊婦は、大変だ。医師不足は、深刻だ。男性でも、油断ができない。明日は我が身だ。

それにしても、大人用・ベビー用ベッドが満床ということは、それだけ救急患者が多いということだ。まして今回の妊婦は、頭部に内出血を起こしている。

連絡・連携が、適切でなかったのも原因らしい。担当の産婦人科医は、きちんと消防署に情報を伝えていたという。お互いに慌てていたから、情報が伝達していないかもしれない。

先客の救急患者は、果たして本当に、生命にかかわるような患者なのか。下らない傷や病気で、アホ患者が来院していないか。

アホ患者がベッドを占領していたら、追い出すしかない。即日に退院させるか、即日に他の病院に移動してもらおう。

墨東病院は、どんな患者でも受け入れる救急病院(ER)のようだ。医師の退職が続き、当時、医師は1人だった。医師が足りないのではなく、患者が多すぎるのだ。

担当医がいないのであれば、産科のかかりつけ医自身が、救急車に患者と一緒に乗り、施設の調った手術室を借りて治療をすべきだな。手術室くらい、救急病院は貸してあげなさい。

治療後、自分の病院にまた救急車で移動すれば良い。もっとも、素人の他人が口で言うほど、簡単ではない。この産科医、頭部の内出血の治療はできるのかな。

脳出血は脳外科、出産は産婦人科の担当だ。複雑な患者だな。両方兼ね備えた病院でないと、対応できない。子供を優先した結果、脳外科手術が遅れたのではないか。

この症状だと、救急病院の医師でも嫌がるな。当直が1人なら、なおさら嫌がる。この患者、平日に発症していれば、たらい回しがなかったかもしれない。土・日の発病は、止めよう。

それにしても、何でこの女性は頭痛を起こしたのだ。脳内出血の原因が、分からない。36歳だからか。高齢出産は、困るな。出産は、20代に済ませよう。

赤ちゃんのベッドも、満杯のようだ。出生率が高いのか、保育器が少ないのか。医師不足問題の他に、保育器不足があるようだ。

保育器を10個増やしても、多分、即座に満杯になるであろう。全国的にも、保育器は少ないようだ。

安心して出産したいのであれば、あらかじめ保育器を自分で購入しよう。それだけでも、リスクは減る。使用後は、病院に無償で提供しよう。保育器って、1万円で買えるのかな。

●医師不足だけが、問題なのだろうか。医師だって、休みたい。進化する医学について、もっと勉強をしないといけない。休日に、呼び出しを受けたくなーい。

医師も、過労死はしたくない。小児科医が過労自殺をしたら、また医師が不足するぞ。産婦人科医が、激減するぞ。医師の妻よ、安易に病院を訴えるな。

過労自殺した亭主を救えない妻に、問題がある。退職を促すことが、できなかったのかな。医者と結婚をして、幸せなセレブ気分に浸っていたのであろう。

退職されたらセレブになれない、生活が苦しくなる。近所の妻たちに、自慢できない。シタテに見られたくない。小児科医の亭主を自殺に追い込んだのは、妻かもしれない。

次に過労自殺するのは、娘かもしれないぞ。










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