映画市・に・さーんっ!に告ぐ

市かー。お金もないし、強い関心もない。観るかどうしようか迷った。中学生や釣りバカや姉妹は、観たいけれど、仕事時間と日時的に合致しないので、仕方なくこの映画を選択した。

何だかんだと文句を言っても、それなりに仕上がっている作品かな。たけし座頭市みたいに、どこかギャグがあれば、もっと面白い作品になっていたな。

「瞽女(ゴゼ)」という言葉が冒頭から出てくる。少しは、説明しなさい。意味が分からない。ゴゼとは、三味線をひく盲目の女性のことらしい。Hをすると、瞽女組合から追い出さられるようだ。

居合いの達人から剣術を学んだ、はるか。父かもしれないと思い、旅に出る。はるかの市は、何だか似合わないなー。服装はきたないが、顔がキレイすぎる。全然、ドロや砂で汚れていない。

中村は、悪役が似合うなー。ヒゲがあれば、もっと悪役が似合う。時代は江戸時代かな。小さな町で、平和に牛耳っていた窪塚組。そこへ現れた悪徳集団、中村組。

こんな小さな町の支配権を巡り、争ってどうする。戦国時代なら、小さい小さい、国盗り物語だ。そんな窪塚組に、間違って用心棒として大沢が雇われる。

大沢は、トラウマで剣を抜くことができないが、木刀だとはるかより上だ。また、はるかは中村にもかなわない。さて、2人は中村を倒すことができるのであろうか。父は、見つかるのかな。

それにしても、CGによる血しぶきが多いな。このシーンがあるために、PG12と映倫審査を受けている。無理に、血しぶきはいらないであろう。TBSよ、放映するときはどう加工するのかな。

登ったことはないが、あの山の稜線は月山か。山形県は、よく撮影地に登場するなー。撮影誘致に、積極的だなー。なぜか、千葉県も登場している。

次は、何の映画を観ようかな。何を観るかわかんないよ、お金と時間と予定が見えないんだからさ。









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