麻生総理は衆議院選挙を実施しない

と思う。ウソの新聞報道に振り回されて、自民党も民主党、その他の政党もみな、衆議院選挙に向けて準備活動をしている。

長引けば、賃貸事務所の支払いも大変だ。麻生が衆議院を「○月○日に解散します」と発言しない限り、選挙は実施されない。

選挙を実施すると、今の自民党では負けるかもしれないぞ。麻生は来年9月まで、任期を全うするほうが、戦略としては利口であろう。自分なら、全うするな。

政党が、選挙をすると思い込むのは勝手だ。それは政党・被選挙民に責任がある。でーもー、ウソの報道を信じて、自治体が困る。選挙管理委員会が動きだした。

選挙は、いつでも好きな時に、自由に実施できるものではない。自治体は、学校などの投票会場を確保しないといけない。人員を確保しないといけない。

選挙のために、ポスターや投票用紙などの印刷準備をしないといけない。業者に、発注をかけないといけない。レンタル業者だって、多忙だ。最低でも、準備に1カ月はかかる。

学校だって、体育館を使用するために、年間の予定を立てている。体育祭などとぶつかれば、中止してでも実施させないといけないのか。計画性が必要だ。

衆議院選挙も、莫大な国家予算が捻出されるのだ。無駄ゼロを目指すなら、麻生は、解散をするかしないのか、ハッキリしてもらいたいものだ。

民主党のためではなく、自治体のためにその是非を発言すべきだ。多分麻生は、隠密裏に選挙事務所を立ち上げて、いつでも解散できるように進めていると思う。ずるいなー。

麻生も、何だかさっぱり政策が進んでいないな。選挙もなければ、任期を待つことなく麻生もまた、辞任するかもしれない。










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