伊藤ハムよお前もか(食品事件編)

スーパーの陳列棚から、食品の大半が消えそうだな。農薬・防腐剤・表示偽装・産地偽装・地下水汚染、色々ありすぎて、中国産に対しても反論ができない。

日本産も、危険すぎる。信用できない。ここまでくると、店頭から食料品が消滅してしまいそうだ。買うものが、なくなってしまう。

少なくとも、多少の賞味期限切れ、多少の基準値を越えるなどは、大量に食べなければ一応安心であろう。全ての食品を偽装と認識して、購入するしかない。

防腐剤の混入は、犯罪の可能性が高いのだろうか。日清食品は、日本工場で作っているはずだ。中国産はない。注射器の痕がないとなると、どうやって入れる?

防腐剤は、気化しやすい。工場内に置いた防腐剤が、誤って気体として混入したのかな。手に付いた防腐剤を、洗わずに作業をしてしまったか。保健所や警察の鑑定を待つしかない。

これからは、商品に穴が開いているかどうかを確認してから購入しよう。開封して異臭がしたら、保健所に届けよう。袋類も届けよう。穴があるかないか、検査をしないといけない。

伊藤ハムの地下水汚染は、理解できない。9月の検査でシアンを発見したというが、本当かな。それ以前からも、確認していたのではないか。

食品関係では、シアンを使用することはないと思う。地下水ということは、どこから、流れこんでくるのだ。上流か。近所に、化学工場があるのかな。

柏市は、基本的に地下水を市民に提供しているようだ。その水源地から伊藤ハムまで、1キロと近い。となると、この水源地も危ない。柏市の安全報告を疑いたくなる。

警察も保健所も、シアンの混入の原因は解明できていないようだ。1カ月も報告・届けを怠るようでは、安全基準を満たしていても、大企業を信用するわけにもいかない。

注射器による犯罪は、勘弁して。これ以上、食品被害を拡大してもらいたくない。企業の損害は甚大だ。株安に影響する。警察や保健所に投じる税金も、莫大だ。

消費者への被害は、いずれ加害者にも及ぶぞ。どうしても混入したければ、刑務所に入ってから、刑務所の食事の中に防腐剤・農薬などを入れてくれ。

製造会社だけでなく、スーパーなども偽装を始めたら、もう日本は終わりだ。陳列棚から食品が消えるだけなら、まだましだ。スーパーが消える日も、いずれ来るぞと。








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