厚生労働省が破綻する日(道州制編)


妊婦たらい回し事件で、石原知事は、厚生労働省には任せられない。桝添大臣は、都に任せられない。と語っている。

お互いに、責任逃れをしている。都が医師を確保できないから、たらい回しの事件が起きるのだ。厚生労働省が、医師の適正配置を実施していれば、その問題は起きないはずだ。

都に任せられないのであれば、厚生労働省の職員が医師を探して、墨東病院に派遣させればよい。1週間もあれば、できるはずだ。簡単なことだ。自分は、石原知事を支持する。

アホなコンビニ受診を規制し減らせば、医師不足・過剰労働は起きない。何で、どこの病院も昼間に開業しているのだ。個人病院による夜間診療を増やせば、救急医療は減るはずだ。

市民は、どこの病院が夜間に開業しているのか知らないから、救急病院に集中するのだ。夜間病院を増設し周知徹底させれば、コンビニ受診は激減する、と思う。

とかく厚生労働省は、問題が多い。社会保険庁の不祥事、診療報酬の値下げ、介護問題、病院の閉鎖、医師・看護師不足、たらい回し、薬害裁判など。

雇用保険の無駄使い、厚生年金を流用して建設したグリーンピアなど。食品検査の甘さ。その他天下り。厚生労働省だけでも、色々な不祥事が発生している。

官僚もろくに仕事ができないのであれば、厚生労働省は、この日本に必要ないのではないか。官僚・職員は、どれだけ、税金の損害を発生させているのであろうか。分かっているのか。

民間企業なら、職員大半は犯罪者となる。無駄使い、損害賠償も甚大だ。大赤字、倒産は確実だ。にもかかわらず、役所という理由で健全に存在している。納得がいかない。

市町村の財政破綻が、起きている。自治体も、生き残りをかけて赤字財政の減少に努めなければならない。次の公共機関は、厚生労働省かな。省庁の破綻時代が到来するぞ。

省庁は、予算を握っているから、予算が余っているから調子にのっているのだ。国民厚生共済年金・社会健康組合保険・雇用保険・介護保険など、予算を握らせるな。

それらの予算や権限や管理を、都道府県に配分できないか。省庁の職務権限を縮小しよう。国民からの信用力は失っている。厚生労働省は、日本に必要ない。税金の無駄だ。

道州制が実施されれば、外務省・法務省・防衛省・総務省は残るかもしれない。厚生労働省は、最初に破綻するだろうな。官僚・職員は、職安で仕事を探してもらおう。

自分が知事だったら、厚生労働省をぶっつぶす。仕事を奪ってやる。アホな法律なんて、無視してやる。広域連合(1都8県)を味方にして、思いっきり法律違反を犯してやる。










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