映画ハイ解散に告ぐ

小説は、読んだことはない。テレビ2時間版では、最初の1時間だけ視た。劇場内は、ガラガラ。でも、それなりに面白い作品かな。テーマは、兄弟の絆、家族愛かな。

夏休みが始まり、帰宅すると、マンションの自宅が差し押さえられていた。自宅に入ることができない。父親が、解散を命じると、家族が離れ離れになる。

父親の職業が、最後まで分からなかった。解散後の行方が、さっぱり分からない。どこで、何をして生活しているのだ。田村は、父親には関心はないのか。

兄は神社で、寝泊りしていたのかな。姉は、隣人に頼っていた。小池だけが、公園で生活をしていた。悪ガキどものイジメを受けている。

小池の全裸、必見。おばさんには、目の保養になりそう。トイレシーンではボカシが入っているが、本当にお尻丸出しにしているのかな。

よく堂々と、丸見えの公園でトイレができるな。若き頃、ツーリングをして公園で野宿をしたが、トイレのある公園を選んだ。自分なら、こんな場所では絶対、無理。

西野は、長男として、いい演技をしていたな。意外と演技の才能がありそうだ。でも、個人的なワンシーン演技賞にまでは、至らないな。憎たらしい父親役のイッセーに、上げようかな。

池脇は、その歳で高校生かい。顔が小さいし童顔だから、ある程度だませるかな。それにしても、リンパ液や脂肪が、つきすぎ。ブクブク。

小池も、20歳過ぎだろう。田村の要望だから、文句は言えない。テレビ版のほうが、田村にそっくりだったな。それでも、童顔で小顔だから中学生役はこなせるか。

大人になると、人の顔は大きくなるようだ。池脇と小池は、いくつになったら大きい顔になるのかな。一生涯、小顔かな。自分は、小顔の女性が好き。

脇役陣は、大物俳優で占めているな。田中は、目が細いな。女性の目元は、二重のほうが顔立ちはハッキリするな。

宇崎は、強面(こわもて)だ。それでも内面は、心優しいダンディだ。3人は、親切な人たちに助けられて生きていくことになる。

子供の目線から見たら、父親は悪役みたいに描かれている。でも、父親にもそれなりの苦しみがあるようだ。子が、親に愛情を強く求めたら、親は自殺してしまうぞ。気をつけろ。

ホームレスとは、「家を失った人」ではなく、「家族を失った人」のことをいうようだ。それは解散したときではなく、「1人でも家族が欠けた時」から始まる。

家族が全員そろった時に、ホームとなる。自分は、まだまだ、貧乏に撤しきれていないな。サラ金から借りてまで、映画を観に行っている。修行が足りないぞと。






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