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zoom RSS 映画天才物理学者に告ぐ

<<   作成日時 : 2008/10/08 07:41   >>

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テレビでは2時間ドラマを視た。ドラマは視ていない。原作は、読んでいない。結論から言うと、たいしたことはない。大ドンデン返しもなし。ラストは、読め読め。バレバレ。

物理学者は、物理的・数学的、論理的思考にもとづいて、犯行の手口を見破る。さらに、それを実験によって証明してみせる。

いくら数学者が、統計的に分析しても、総合的思考の女性が相手の場合、計画通りにはいかないものだ。女性は、結果を考慮しないで、感情的に突っ走るから始末が悪い。

おばさんになれば、なおさら始末が悪い。ルール無視、法律無視、指示無視。女性行動学、犯罪心理学を学んだか。そこまで、計算にいれたかな。

映画化するなら、巨大な企業を相手に、天才物理学者は戦ってほしいな。原作に従っているのであろうが、敵が小さい。心理戦も今ひとつ。ヒッチコック並みのサスペンスでもない。

冒頭は、物理的で面白い作品に仕上がっていた。お金をかけているな。あの磁力砲は、本物ではないよな。本物を研究機関から借りて、実験したわけではないよな。

近年、千葉県のフィルムコミッションが活躍しているな。字幕に病院名が出ていた。病院のシーンなんか、あったかな。カットされたか。記憶がうろ覚えだ。

ホームレスのワンシーンに、ちょっと気になる映像表現があった。誰も座っていないベンチだ。少しカメラが、長回しをしていた。案の定、推理が的中した。我が、観察力の勝利だ。

あの山は、どこの山かな。北アルプス、長野県白馬村のどこか、かな。あの墓標は、どこだ? 自分は登ったはずだ。背景を見ると、あのゲレンデは栂池スキー場だと推察する。

となるとこの山は、唐松岳かな。この作品、12月が舞台だよな。八方尾根スキー場の山頂では、山小屋が営業していたと思った。

でも、この山での撮影は多分、3月以降だと思う。栂池の雪が、少ない。でも、それを証明することはできない。つい、論理的な方程式と洞察力とうろ覚えの知識で、深読みをしてしまった。

物理学者は、登山経験はあるのかな。初めてか。山をなめるなよ。スキー場からの登山だと、みなスキー板をかついで登るものだ。山頂から、滑って滑走してくるものだ。

東京の大学は、12月後半になると、もみじが舞う時季だったかな。雪山の後に、いきなり大学に秋が訪れている。文句、つけすぎか。実に、面白くない作品だ。

この物理学者は、何の研究をしているのだ。天才なら、ノーベル賞を受賞してみなさい。日本にいても、将来はないぞ。アメリカに行きなさい。対象性の破れ。さっぱり、分からない。








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