映画追伸愛してるに告ぐ

恋愛映画には、全然興味がない。お金もないし、観ようかどうしようか迷った。大劇場で上映しているので、結果観に行った。それなりに、コメディー的な要素があったので安心した。

愛する亭主が、脳腫瘍で亡くなった。失意のどん底に陥っている妻。親友、母、妹たちが慰めてくれる。ある日、妻のもとに手紙が届いた。亭主からだ。

その手紙の内容に従って、妻は行動をする。その後、亭主の両親が住むアイルランドへと旅立つ。男と出会い、亭主を忘れて恋に陥るか。独身を貫き通すのか。

そんな妻を影ながら慕う、男性。男性は、その妻をものにできるのであろうか。妻を絶望から、立ち直らせることができるのであろうか。

この手紙は、亭主があらかじめ、どのようにして宅配会社・郵便局などに仕組んだのであろうか。最後に届いた手紙には、妻にどんな指示を与えるのか。

最近の女性は、自分から男性をナンパして、Hをしたがるものなのか。未亡人って、そんなに飢えているのか。

女性から声を掛けられたら、自分なら警戒するな。売春婦かと疑う。背後にヤクザがいて、金品を巻き上げようとしているのではないか。

感動するほど。お涙はないな。油断していたけれど、小さいドンデン返しあり。キャシーは、演技がうまいな。果たして妻は母は、新しい恋をみつけることができるのであろうか。


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