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zoom RSS ホームレス中学生とホームレス国家と

<<   作成日時 : 2008/11/02 22:44   >>

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個人的な法解釈をすると、裁判所による不動産の差し押さえの執行命令は、憲法違反だと思う。理由は何であれ、憲法における、住居の自由を侵害している。と思う。

突然執行官がやってきて、その住民を強制的に追い出す。即日その場で、どこに行けというのだ。自殺に追い込みたいのか。その命令は、自殺者防止法に反しないか。

国民を路頭に迷わせることが、執行命令なのか。住居・食料・水・衣料・トイレの確保は、国民にとって最低限度の生活必需品だ。それらの権利を奪うのは、憲法違反だ。と思う。

追い出すにも順序がある。執行命令を下す前に約6カ月前から、5万円の住居費から3万円の家賃の家にでも、引っ越すようにと促すべきだ。突然出て行け、では納得がいかない。

結果この映画では、民生委員が子供たちに対し、住居の相談にのっている。司法は何もせずに、行政(?)や友人知人たちが親切の手を差し伸べている。

ホームレスにさせることが、司法の決断か。犯罪が逆に増えるぞ。アメリカで家を失った家族が、大勢いる。あれもまた、憲法違反だ。と思う。

住居があってこそ、国民も政治も企業などの経済活動の循環が、維持できると思う。経済活動を阻害させるのが、裁判所の仕事なのか。

日本国家は、どれだけの借金を抱えているのだ。借金返済ができなければ、特別会計や埋蔵金を差し押さえよう。最高裁は、国会議事堂を差し押さえて競売にかけなさい。それだったら、即時退去を認める。ホームレス国家日本だ。

実家の自宅を差し押さえられたら、地方裁判所に対して執行停止の訴訟を起こしてみようかな。勝てるかな。負ける確率が、高いであろうな。






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