映画赤壁に告ぐ

上映30分前、受付についた。ドッヒャー。超満席だー。前列も埋まっている。通常、レイトショーは土曜日でも多少はすいているもんだ。ありえネッシーー。

1日だ、映画の日だ。1人でよかった。何とか、座席を確保した。今週は、観たい映画が多すぎるな。仕事の関係で、これ1本しか観られない。ざんねーん。

三国志は、過去にもたくさん映画化されている。超長編映画だ。通常、主人公はA国のリョウビだ。もしくは、軍師孔明だ。今回は、B国の将軍シュウユのようだ。

登場人物が多すぎて、よく分からん。それでも、字幕の説明文があるので助かる。三国志は長編なのに、この映画は、赤壁の戦いだけで終わってしまうのか。

となると、敵国Cのソウソウは、2部作では滅亡しないということか。赤壁だけの三国志は、つまらんな。監督は、独自に考案した戦術を表現したいだけなのであろう。

中国映画は、カンフーがお盛んなだけに、戦い方は面白くできている。日本のちゃちな格闘シーンとは、大違いだ。あの楯の反射術は、監督が思案した戦術か。現実的ではないな。

八掛の陣は、よくできた戦術だな。実際は、あんな風にはいかないであろう。CGだからできた戦術であり、勝利できたのだ。小説の三国志には、八掛の陣は登場しているのかな。

中国の戦術は、三国志しか聞いたことがないな。中国といえども、数々の戦争が繰り広げられたはずだ。中国では、三国志以外に、これといった戦術・戦略はないのかな。

日本の戦国時代は、優れた参謀たちや武将たちが戦術を駆使している。書籍を読むと、感心させられる。戦闘小説を執筆すると、とても参考になる。

この映画は、数カ国が出資して製作しているのかな。金城は、中国映画によく出演しているが、中国語を話せるのか。本人の声か、それとも吹き替えだろうか。

中村(シュウユの部下。元海賊)は、なぜ特別出演なのだ。特別の意味が、よく分からない。あの凄みのある顔は、ハリウッドには受けているのかな。声は、吹き替えかな。

2部では、どんな戦術を使うのかな。この戦争は、ソウソウがシュウユの妻に惚れたことから起きた戦いなのか。三国志は、そういう物語だったかな。









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