生活支援給付金はいらない

麻生は、2兆円規模の予算で、国民に給付金(商品券)を配布するらしい。4人家族で、6万5千円ぐらいになるらしい。

手続き費用だけでも、数億円以上(?)も支出される。当時、貯蓄などに回り、景気回復には至らなかった。失敗だと考える。無駄な政策だ。

その予算だって、どこから工面するのだ。埋蔵金や、特別会計からの切り崩しか。どこの省庁の、どこの機関の、どこの独立法人からの特別会計なのだ。

簡単に、年内に切り崩せるものなのか。発掘できるのか。財務省や金融庁からの許可は、いらないのか。

赤字国債の発行などで、工面してもらいたくないな。その3年後には、消費税(10%?)の増額だ。この給付金を引き金とし
て、増額してもらいたくない。

2兆円以上も支出するなら、国の借金返済に回してもらいたいものだ。この給付金は、国民全員に配布するのか。自分には、いくら配布されるのかな。1万円か。

何に使おうか。回転寿司に行こうか。食品を買おうか。これで、映画は観られるのかな。公共料金も滞納している。
借金返済に回したら、銀行が喜ぶぞ。金券ショップで、現金に換えようか。いや、一銭ももらえないかもしれない。

昨年の源泉徴収で、年収300万円以下の世帯主に配布してもらいたいな。これだと、税務申告をしていないフリーターや派遣社員などには、配布されないことになるな。不公平か。

世帯主・個人などから税金を集めて、世帯主や個人などに税金で返す。それなら、徴収しないほうが利口だと思う。徴収費用、支払い費用もバカにならない。

所得税を半分減税とする。ガソリン税等を半額にする。販売価格、100円未満以下の食料品には、消費税をかけない。

流通会社の自動車には、高速道路の通行料金を1000円にする。健康保険・年金の負担を、1万円にする。むしろ、徴収すべき税金等を減額したほうが良い。

2兆円も支出するなら、有意義に使ってもらいたい。医師・看護師・介護士などの給料を上げる。産科医、小児科医希望者には、大学の入学金・学費を無料にする。

老人ホーム、障がい者施設、認可保育園に予算を組む。学費支援、教育関係。社会保障関係などに、予算を使ってもらいたいな。

税金は、利益のでない公共性の高い業務・職業に、使ってもらいたいものだ。










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