だまされたのは小室かな(執行猶予編)

小室が、詐欺罪で逮捕された。一時は、年収20億円という。その後、ヒット曲に恵まれず、事業拡大により、今では借金を背負っている。富豪の転落人生だな。

なぜ、奈落に落ちたのか。ケイコは、何をしていたのだ。救えなかったのか。助言しても、拒否されていたか。従順すぎたか。ケイコも、優雅な生活にあこがれていたのであろう。同罪だ。

結果、ケイコは、離婚という最も安全な回避策をとるであろう。元妻は、離婚の慰謝料を取るだけとってセレブな生活を送っている。

元妻は、小室が奈落の底に落ちたのは、元妻でないだろうな。内助の功として、貢献できていないと思う。貢献していなければ、多額の離婚慰謝料を請求するな。

貢献度に応じた慰謝料を、請求しなさい。女性は、結婚しただけで財産を取得することができる。いい身分だな。

さらに、離婚しただけで、多額の慰謝料を請求できる。宝くじより、確率は高い。気に入らないな。自分から言わせれば、離婚詐欺みたいだ。

小室は、1人でこんな借財を作ったのだろうか。事業は、1人ではできない。小室の財産を目当てに、大勢の悪しきやからが押し寄せたのであろう。

小室の財産で香港に会社を作らせ、音楽会社はスタジオを作るように話しかけ、不動産会社は日本やアメリカに邸宅を建築させる。自動車会社は、高級車を売りつける。

そうやって言葉巧みに、財産を騙し取る。表には出てこない会社だ。事業が失敗しても責任をとらない。出資者である小室の責任にする。ずるいやり方だ。

高収入は、金銭感覚の麻痺、価値観の喪失、正誤の判断力を鈍らせた。刑法上、小室に問題はあるが、本当の被害者は小室ではないのか。

国家に対して、多額の税金を納めた。国民に対して、夢や希望を与えた。小室の功績は大きい。その意味でも、自分が裁判員だったら、「詐欺罪」の判決を下す。

まだ初犯だ。但し、刑務所には入れない。執行猶予もない。住民票・履歴書等の予備欄には、「詐欺罪」と明記させる。

ケイコとの離婚は認めない。元妻への慰謝料は、打ち切りにする。事業は清算させる。不要な財産は、売却する。著作権の売買は、認めない。

公営住宅にでも、転居させるか。音楽活動・講演活動は認める。後世に残る音楽を、また製作してもらいたい。1からのスタートだ。司法は、小室にも夢や希望を与えよう。









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