裁判官は絶対か神なのか後悔しないのかな

●判決を下した裁判官に、過失はないのだろうか。絶対的な自信や確信があって、判決を下しているであろうか。退職してから、後悔をしていないかな。

たまに、納得のいかない判決を見聞きする。最高裁判決だと、もう覆すことはできない。誤った、不当な手続きによる判決でも、原告・被告・弁護側は従うしかないのか。

裁判所もメンツがあるから、今さら間違いを認めるわけにもいかない。検察も、間違いを認めるわけにもいかない。原告・被告が泣くしかない。これが、司法というものか。

時効制度は、犯人にとって有利なものだ。ところが、ミスを犯した警察・検察・裁判所は、その時効制度を逆に悪用して、無実の被告人を不起訴にすることがあるようだ。

最高裁も三権分立により、立法・行政から追求の手が回らないと思って、裁判権・公権力を乱用していないか。

立法・行政に対して、国民は文句を言えるが、司法の判断には文句が言えない。司法が下した判決とは、絶対なのか。裁判官は神か。何か、おかしい。

裁判員制度が、2009年5月から始まる。果たして裁判員の声は、司法に届くのであろうか。裁判官よ、いつまでも調子にのるなよ。


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