映画カンナ日本版に告ぐ

●原作は読んでいない。どうしても、韓国版と比較してしまう。韓国版のほうが、お金もかかっているし、面白いかな。韓国版は歌手、日本版はモデル(?)。原作の職業は、何なのだ。

韓国版は、デブ時代からお金をかけている。日本版は、デブシーンがない。冒頭から、山田が登場している。整形シーンがない。

モデル出身だけあって、歩き方が変。ブスは、いじめをしている女性たちかな。男の戦いは、大っぴらに、お互いに尊重しあいながらもプライドがある。

男性と違い、女性には陰湿ないじめがある。そんな女の戦いに、プライドはない。自分の幸せだけを、追いかける結果だ。女性は、他の女性の幸せを望まない。

自分より幸せな女性を見ると、蹴落としたくなる。女性がトップに躍り出ると、引きずり落としたくなる。情けない世界だなー。

女性団体も、男女平等を主張するよりも、女性問題を先に解決しなさい。嫁姑、公園デビューなどを解決してみなさい。

幸せになりたーい。自分を犠牲にし、他の女性を幸せにすれば、その女性は幸せになれる。と思う。派閥はあっても、全員の団結力・結束力がない。それが、女性にとって問題だ。



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