映画取り換えられた子供に告ぐ

●1928年に起きた実話だけに、怖い物語である。息子が誘拐された。5カ月後、戻ってきた息子は人違いだった。仕方なく、扶養するジョリー。

不祥事続きのロサンゼルス警察。市長も本部長も警部も、名誉を挽回したい。ジョリーが「違う」と主張すればするほど、警部はムキになる。

最後には、精神病院に送られる。そこでは、女性差別が横行していた。腐敗した警察組織に対し、とことん抵抗するジョリー。

法廷にまで、発展する。そして事件は、意外な方向へと突き進む。果たして息子は、帰ってくるのであろうか。ニセ息子は、なぜ息子だと名乗るのか。

深夜の高原だと、凍死するかな。オオカミなどの野生動物に襲われるかな。生きていても今さら、名乗り出られなくなるかな。

それにしても、ジョリーのタラコ唇の真っ赤な口紅が気になる。監督の指示か。似合わないな。控えめにしてもらいたいな。

ロサンゼルス警察の醜態も、実話か。当時のアメリカの警察は、みんな腐っていたのかな。権力を握ると、ろくなもんじゃないな。

人工授精用のシャーレーが取り換えられたら、シャレにならないな。ジョリーが事実を知ったら、悪の組織(県立病院)は中絶を促すであろう。

これも、怖い実話である。そろそろ麻生も、取り換えようぜ。ニセ麻生は、ウジャウジャいそうだな。




この記事へのコメント

この記事へのトラックバック