開業計画書を見ろ銀行員よ

●起業を考えている。銀行などに行くと、決まって「開業計画書を、持参して下さい」と言われる。「それは、何ですか? 見本を見せてください」と問い合わせると、担当員は、沈黙を続ける。答えられない。

つまり銀行等には、開業計画書という書類は存在しないようだ。見本がないのであれば、来客者に「持参しなさい」などと要求するな。ボケ。

起業塾に入会して、ようやく開業計画書を手に入れた。こういう書類なのか。理解した。存在するなら、さっさと見本を見せろよ。銀行さん。

未熟ながらも書き上げて、下書きの書類として銀行に持参した。若造が担当した。提出したものの、全然見ようともしない。なぜ? 仮だから?

経験年数を問われた。この某業界に入って、10カ月。未熟とみなされた。せめて、「4~5年の修行は欲しい」と言われた。

腕がよければ、お客は来店し繁盛するようだ。今の職場の店長は、腕が良い。評判はよいが、それでもお客が来ない。今月も、赤字になりそうだ。

担当者の主張に、合点がいかない。つまり、腕が悪くても来店者が多くて利益があれば良い、ということだ。利益さえあれば、銀行は融資をしてくれる。

銀行にとって、職人の腕や経験は関係ないようだ。銀行は、利益至上主義だ。銀行って、いい加減な審査をしているのではないか。

腕や経験があっても、未熟・うぬぼれ・下手な人がいる。本人のセンス・向学心・習得力が、もっとも重要だと思う。



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