おばさんはさらなるサービスを要求するな

 とある店舗で、女性サービスデーを実施している。通常料金の半額だ。60分6000円が、3000円になる。ほとんど、ボランティアだ。

 ただでさえ安いのに、それでもおばさんは、図々しくも厚かましくもさらなるサービスを要求してくる。あれしてこれしてここやって、もう10分延長してなどなど。

半額デーは、普段の日よりお客が多い。多忙だ。おばさんは、低料金に弱い。通常の日は、反面ガラガラだ。普通の日でも、「指名」は無料だ。それでも、この日だけは勘弁してもらいたい。

しかしおばさんは、容赦なく指名を求めてくる。店側も、客商売だから強く言えない。指名されると、前後30分は、そのお客のために担当者を空けないといけない。突然の来客には、対応できなくなる。来店した順番通りに、もてなしたい。

思い切って、そのおばさんに「店が機能しなくなるので、指名はご遠慮下さい」と申し立てた。やったー、勇気を奮って主張したぞー。

ところが翌月、そのおばさんは、電話で「店長指名で、お願いします」と言ってきた。おいおい。厚かましいー。普段の日なら、指名に応えてあげるが、半額デーだけは勘弁してくれ。

おばさんは、自分1人だけが、最高のおもてなしを受けることができる、神様だと勘違いしていないか。自覚なし。お前らは、悪魔だ。

 女性の半額デーは、中止にしようぜ。実施する、理由なし。文句あるなら、もう2度と来るな。他の店に行け。byおばさんたちに告ぐ45。




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