映画7つの贈り物に告ぐ

●交通事故で失態を犯したウィルが、その罪滅ぼしを決意する。7人の被害者・遺族に対して謝罪をするのかと思ったら、全くの他人だった。

何だか、がっかり。見知らぬ他人を救済しても、意味ないじゃん。国税庁の徴収員(?)が、履歴を調べて贈りたい人を探す。明らかに違法だ。

目の不自由な男性。心臓発作の女性。子供2人を持つ女性。入院中の男児。肝臓の悪い女性。肺の悪い男性? もう1人は、誰だっけ? 脊髄か。

7人がどういう人物なのか、説明不足なので理解できなかった。親友には、自分の計画を打ち明けた。クラゲだけが、ウィルを癒してくれた。果たしてウィルは、何を7人に贈ろうとしているのであろうか。

裁判員制度が始まる。自分が裁判員として死刑判決を下したら、死刑囚にはこれを依頼しよう。このプレゼント、受け取ってくれるかな。



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック