映画チェ・チェチェに告ぐ

●1作目の鑑賞をガマンして、2作目の上映を待った。これで、2作連続して観る事ができた。社会派のこの監督の物語の描きかたは、よく分からんなー。

連続して観ても、多少、難解だな。間を空けて観たら、もっと分からなくなっていたかもしれない。カストロとの出会いは、あったのか。

チェを中心に描くのは当然としても、カストロは何をしていたのだ。ハバナって、キューバの首都なのかな。当時のキューバの支配者って、誰なのだ。アメリカかな。

プライドが高く、他人の人権を尊重するチェ。農民から、強奪や婦女暴行はしない。多くの町を制圧することで、革命を徐々に成し遂げていく。

医師であるチェは、識字力のないゲリラでも、教育を重要視していた。あんたは、偉い。日本は、寺子屋があったからこそ、優秀な民族になったのであろう。教育なき国に国家は成らず。

チェは、いつ誰と結婚したのだ。いつ、子供ができたのだ。展開が早くて、分からなかった。日記は、いつ書いたのかな。キューバ革命を成功した次は、ボリビアでの革命を目指した。

この時の権力者は、誰なのだ。またしても、アメリカかな。アメリカが、一番悪い存在かもしれない。世界中で紛争やテロが勃発しているのは、みなアメリカが仕組んだワナかもしれない。

アメリカは、武器を売って外貨を稼いでいる。戦争・紛争がないと、利益がない。CIAもペンタゴンも、平和だと失業してしまう。日本は、都合のよいお客だ。

貧民国がないと、日本もアメリカも富裕国にはなれない。貧しい国の労働者が製品を作るからこそ、日本もアメリカも安い商品を購入できるのだ。

他国の国民の犠牲がないと、今の安泰で優雅な生活は送れないのだ。日本も意外と、貧民国を作った悪しき国家かもしれない。

否、国民ではなく、悪いのは官僚か政治家かもしれない。もはや合法的に、変革はできない。選挙でも、変革は不可能だ。日本人は、武器を手にして革命でも起こそう。

平成維新。麻生も小沢も事務次官たちも、倒せ。流血なくして、倒幕はならず。




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