大量に薬を処方するな個人病院よ

●高血圧の病気で、個人病院に行った。総合病院だと、待ち時間が長い。個人病院だと、来院・診察・処方・退出するまで1時間以内で済む。早い。

せっかくだから医師に、「ついでに、セキ止めの薬も下さい」と言った。受付で、降圧剤14日分(2種類)をもらった。予算は、3000円のつもりだった。

シロップタイプと言ったはずなのに、なぜかカゼ薬一通りを処方された。5種類もあるぞ。これも14日分だ。

セキ止め薬は、3回ほど飲んだら治った。カゼ薬は、3日もあれば十分だ。多すぎる。5600円相当もかかった。お金を余分に、持参していて良かった。

病院代は、ヤクザが経営するボッタクリ屋みたいなものだ。金額を予想できない。患者は、言いなりに支払うしかない。

個人病院は、薬代で利益を得ている。油断をしていると、多額の病院代を請求される。自己防衛をするしかないのかな。

薬事の本には、金額が明記されているようだ。全国の各家庭に1冊、書店で購入しろってか。

医師は、患者に対し、薬事料金を表示・説明をしてもらいたいものだ。病院の受付やロビーの壁にでも、表示してもらいたい。

入院代・初診料・病理検査代なども、詳細に表示してもらいたいな。薬の分量は、医師の判断だけではなく患者も決定しよう。

厚生労働省は、病院代を表示しなさい。医師会・看護師協会・薬剤師協会、自治体の病院課も行動を起こせ。





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