会社に利益があってこその雇用なのだ

●昨年は、非正規社員が真っ先にリストラにあった。そろそろ、正社員の首切りも始まった。

非正規は、「解雇するな」と叫ぶが、会社も受注がない状態で雇用を維持しても意味がない。雇用していても、給料を払えないのが現実であろう。

会社は、利益がなければ存続できない。利益のない会社は、負債も抱えて倒産するだけだ。無用な人材も負債だ。解雇されても、仕方がないな。

非正規社員といえども、つちかった技術はある。仕事の流れが分かっている。しかし会社も、景気が回復したら、職人・技術者を育成するのは大変だぞ。

その人材流失は、大きい。企業にとっても、大損失であろう。寮を追い出さずに、せめてアルバイト・副業を認めるべきだな。寮費は、自己負担かな。

とはいうものの、副業すらないな。少なくとも、住居の剥奪は、自殺者・ホームレス・犯罪者を増加させる。自治体・NPOの支援にも、限界がある。

でもなー、非正規と正社員が、同じ仕事をしているのに、給料・福利厚生・待遇・年金・保険などに格差があると、腹立たしくなる。

給料は、同一でいいであろう。非正規を守るには、格差を縮めてワークシェアリングが妥当かな。それも、会社に受注・仕事があればの話しだ。

製造業が活況化したら、解雇された人たちは快く再就職してくれるのかな。また、解雇・住居退去の不安を抱きながらも、日々の仕事をこなすのかな。




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