映画戦死者を選ぶ者に告ぐ

●ヒトラー暗殺計画を企む、将校たちの実話を描いた映画のようだ。ヒトラーに忠誠を誓っても、やはり死傷するのは嫌だ。反旗を翻したい。

当然ながら、ヒトラーは1945年頃まで生存している。自決している(らしい)。となると、この作戦は失敗するということだ。

大佐は、実行犯として何度も暗殺計画を企て、そして爆破に成功する(?)。むしろ、爆破させた後が面白く描かれている。

登場人物が画面に明記されているが、よく分からん。ないよりはましかな。この事実は、最近になって明らかにされたのかな。

生存者の証言によって、当時のナチスの内情が暴露されたようだ。ヒトラー・ナチスに反対するドイツ人は、大勢いたのであろうな。

隠された戦争の裏側の事実を、小さくてもいいからもっと知りたいな。各国政府は、もっと公表してもらいたいものだ。

日本の防衛省・文部科学省らは、数多くの戦時の事実を国民に隠しているはずだ。報道・テレビドラマ・映画などで、公表してもらいたいものだ。

戦死した者たちは、いつまでたっても浮かばれないぞと。






この記事へのコメント

この記事へのトラックバック